アート ハミングバード

花のまわりを飛ぶハミングバードのように、アートのまわりを飛び回ります。

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現代アートの国際展「ホノルル・ビエンナーレ2017」③フォスター植物園でも草間作品

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ホノルル・ビエンナーレの9つの会場のひとつ「フォスター・ボタニカル・ガーデン」に行ってきました。
この植物園はダウンタウンにあり、ホノルル市にある5つの植物園の中で一番大きく、世界中の熱帯地域から収集され1万種以上の植物が栽培されています。
訪問した4月10日、この季節は常緑樹の葉が落ちたり、プロペラ型のカエデ類の種が雪のような舞ったり、植物の生命力を感じることができました。

命あふれるフォスター植物園
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●3 IMG_5935
入口に大木2本、白くてふわふわしたものが一面に漂っていました。カーンと音がして何か落ちてきました。白いふわふわのなかに堅い殻があって、道にあたって割れた音でした。よく見ると、長さ10センチほどの殻の中にふわふわしたものがあり、その中に3ミリほどの黒い種が一粒ありました。枝の上で殻が割れ、飛び出した綿状のものが風に乗って飛んでいくものもあるようです。大きな木は「Silk Cotton Treeシルク・コットンの木」と名札がついていました。
なんと厳重に種が守られているのでしょう。

生あるオブジェ
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草間彌生《Footprints of Life》2010-2016はピンクの生物のように見え、お昼寝をしているようにも、のっそりと動き出しそうにも見えました。植物園の奥、道路からものぞくことができる場所に10数体があちらこちらに佇んでいました。

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ヒョウタンのように中央にくびれがあり、長いほうは150センチくらい、ピンクの地に黒いドットがあります。中央のくびれ加減、場所、ドットの位置、数、同じようで少し違っています。
「あいちトリエンナーレ」では屋上に水の上にあって浮いているように見えました。

日本庭園の雰囲気
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Andrew BinkleyStone Cloud 2017

木から大きな石が下がっていました。左の石灯篭には赤い花がのり、あたりにも散っていました。
日本庭園の雰囲気です。後ろにビルは見え、ここは街中だったと思い出しました。


大きな木々に囲まれて
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Charlton Kupa’a HeePohue:Storied Gourds 2017

園内にはほかに3点の作品がありました。
大きな木のしたで本を読むのは、ご近所のかたでしょうか。
左の手前にあるヒョウタンのような形のセラミックの花瓶を枝から吊るしたり、地面に置いたりした作品です。


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Lynne Yamamoto:Borrowed Time 2017


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Sean ConnellyThatch Assembly with Rocks(2060s) 2017



フォスター・植物園
カメハメハ王妃・カラマ女王の屋敷を植物学者でもあるドイツ人医師が購入して木を植えたのが始まり。のちにアメリカ人船長のフォスターが買い取りました。

園内の記念碑によると、1899~1941年12月7日まで、布哇(はわい)中央学院という日本語学校があり、真珠湾攻撃の時に砲弾の破片が飛んできたそうです。閉校は真珠湾攻撃の前日です。

Foster Botanical Garden
50 North Vineyard Boulevard Honolulu, Hawaii 96817

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現代アートの国際展「ホノルル・ビエンナーレ2017」② IBMビルとアートの街

「ホノルル・ビエンナーレ」は9つの会場で展示されています。アラモアナセンターから歩いて10分ほど、ザ・ハブからも歩いて10分ほどの場所にIBMビルがあり、3つの作品が展示されています。このビルのハチの巣のような形の壁が気になって調べてみると、ハワイの建築家ウラジミール・オシポフの設計、幼いころ日本で暮らし、ホノルル空港も設計した人でした。

 

ピンクとシルバーの巨大作品

ビルの1階にスタッフがいらしてガラス戸の向こうの庭と3階の展示室に案合してもらいました。IBMビルにはビエンナーレのメインスポンサーでこの地域の開発をしているザ・ハワードヒューズ・コーポレーションのハワイ本社も入っています。

 


ibm 蓮 
左:Choi Jeong HwaBreathing Flower2015 (韓国)
右:Zhan WangArtifcial Rock No.1312007 (中国)

生垣に囲まれた庭に2点、ピンクの大きなハスの花と銀色に輝くオブジェがありました。ハスは開いたり閉じたりを繰り返しています。気がつかないくらいにゆっくり開閉すると思っていたら、動きがはっきりわかり、写真を撮っている間に何度も開閉しました。

去年、さいたまトリエンナーレには《息をする花》と題して出展していました。埼玉で見損ね、ハワイでリベンジできました。直径は8mです。強い陽射しのもとで見たので、ポップで明るいイメージです。Web検索すると日本にも世界各地にも展示され、色とおかれた場所によって雰囲気が違っていました。

 

ibm 岩

反対側から撮影すると、ハスがガラスに映っています。

Artifcial Rock No.131》は中国の伝統的な庭にある奇岩をかたどりしてステンレスで作ったもの。Artificalの意味は「人工の、見せかけの」、自然石ではないけれど、人工でもないところがアートなのでしょう。モダンで軽い感じに見えました。

 

2点は一枚の写真に同じくらいの大きさで撮ることができません。この距離感から二つの作品は別々の空間にあって、関係性が薄いことを感じました。

 

水玉が光る未体験の空間

エレベーターで3階に上がりました。ドアはなく、壁が開いていました。入ってよいのかしら、中に展示してあるのかしら。そっと足を踏み出して、止まり、光が映るかと手の平を見ると、なにもありません。光線で水玉が見えるのかと思ったのです。壁から水玉が光を発してしるのかとゆっくり壁に近づいてみましたが、光はありません。触って壊したらたいへんと、足元がおぼつかなくなり、浮いているような感じがしました。

 

草間 リビング 

草間 ベッド

Yayok KusamI'm Here, but Nothing

 

蛍光塗料を塗った水玉が部屋中に貼ってあり、光線に反応して光っていると気づくまで少し時間がかかりました。リビングにはテーブルに食器が用意され、ベッドにはハワイアンキルトのカバーが掛けてありました。

 

日本で開催された草間展はいくつも見てきたけれど、この感覚は初めてでした。現在、日本で開催中の「草間彌生 わが 永遠の魂展」はまだ見ていませんが、混雑しているようです。

 

アートの街

サウス ショア マーケット  

South Shore Market

壁画

South Shore Marketの反対側に壁画《1010-Pow! Wow! Hawaii

 

IBMビルの道を挟んで北側にショッピングセンターSouth Shore Marketがあり、Pow! Wow! Hwaiiというプロジェクトでアート作品が6点ありました。ひとつは建物の反対側の壁画です。

近くのビルには一面に大きな壁画がいくつもありました。この壁画を写真に撮ろうと多くの人が訪れていました。

 

室内 

リビング ウォール

South Shore Market、内部にも作品
 
 壁画2

近くにある壁画

 

 【ホノルル・ビエンナーレ2017101738()58()
http://www.honolulubiennial.org/



ハワイで初、現代アートの国際展「ホノルル・ビエンナーレ2017」開幕①

 

入口  
ザ・ハブ 壁には「LOVE」の文字があるインドネシア出身のEko Nugrohoの作品

 

「今、ここの渦中から(Middle of NowHere)」と題した「ホノルル・ビエンナーレ2017」が38()から58日(月)まで開かれています。キュレトリアル・ディレクターは美術館長の南條史生氏、太平洋地域に住む人々をハワイでつなぎ、考え、アート、文化の多様性を展示するものです。


豚

ザ・ハブの入口にチェ・ジョン・ファ(韓国)の作品
 

参加アーティストは33組、ハワイ出身者が3分の1を占め、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど、日本からも3組が参加しています。
 
会場はワイキキの西側にあたるワード、カカアコ地域の9か所、ビルに描かれた壁画アートで有名な場所でもあります。
会場で見ていたときには気がつきませんでしたが、ブログにまとめようと調べて始めるとそれぞれの作品にハワイの歴史や自然にかかわるメッセージが込められていました。

 

ビエンナーレの中心になるのはワードビレッジ内の「ザ・ハブ(The Hub)」です。約5,570平方メートル、25名のアーティストの作品が展示されています。倉庫を思わせるコンクリート造の会場です。


 Alfled and Isabela AquilizanCroosings:Project Anther Country2017
(フィリピン、オーストラリア)

移民 
会場の中央に散らばっているのは、荷物を山積みにした木製の船。サトウキビ栽培の労働者として、中国、日本、韓国、フィリピンから移民がやってきた記憶のインスタレーション。

チームラボ《Garaffiti Natura》(2016-)(日本)
クジラ

 

真っ暗な会場に入ると、ふかふかした絨毯が海のようで大きなクジラがゆうゆうと泳いできます。そのなかに小さな動物たちが混じって動き出します。来場者の作品です。カエル、ヘビ、トカゲ、カメ、ワニ、蝶、鳥の線画に色を塗って、スキャンするとそれぞれの動きで手足を動かします。来場者が立ち止まると足元から花が咲きだします。生態系がテーマですが、不思議な世界に紛れ込んだようで、時間が経つのを忘れて歩き回りました。

ユーチューブでご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=OomhbW3bffs&feature=youtu.be

Marques Hanalei arzan 《
 A’ahu kino Lau》2017(ハワイ、アメリカ)

服

作家は、ファイバーアーティストのひとりで繊維(ファイバー)・糸・布・ひもなどを素材に用いて表現します。ここでは、ハワイの4つの神殿にまつられた神にハワイの植物から織った布を着せました。


Eko NugrohoAbove the Wall Under the Rainbow,Free Air
2017(インドネシア)

上記写真の、奥の壁にある作品で、“All we need in Tolerance “Make Human great again”とメッセージが文字で書かれています。私訳、タイトル「虹の下、壁の上に自由な空気がある」、メッセージ「我々には寛容が必要」「人間を再び偉大にしろ」。

 

Sama AlshabiWasl》2017(パレシティナ、イラク、アメリカ)

美しい動画で、風景は実景とイメージを重ね、人物はファッションモデルのような雰囲気で存在感があり、壮大な自然を背景にヒーリングを思わせる音楽が流れています。完成度が高い場面が連続していました。じっくり見ている人がいたので、残念ですが、撮影は控えました。

タイトルはアラビア語で「union(統合)」を意味、地球温暖化による水面の上昇をテーマにしています。

 

Ken + Julia Yonetani
Crystal Palace: The Great Exhibition of the Works of Industry of all Nuclear Nations
2015,2016,2013(日本、オーストリア)

シャンデリア

 

真っ暗な部屋にシャンデリア4機が天井から下がっていました。闇に浮かび上がる黄緑と紫の光が異様な美しさでした。

これは、2011年の福島第一原発事故に対してつくられた作品。アンティークなシャンデリアはウランガラスでつくられ、緑色に発色しています。シャンデリアの大きさはアメリカ、日本、台湾、中国のそれぞれの原子力発電量に対応したものです。

タイトル「クリスタル・パレス」は、1851年ロンドン万博の会場になった鉄とガラスでできた建物クリスタル・パレス(水晶球)のこと。

 
【ホノルル・ビエンナーレ2017】101738()58()

 ガイドツアーなどイベントも開催

会場:ザ・ハブが中心、街中のIBMビル、ホノルル市庁舎、
ハワイ・プリンス・ホテル・ワイキキ、フォスター植物園、
チャイナタウンのアーツ・アット・マークス・ガレージ

ミュージアムの展示も楽しめるのは
ビショップミュージアム、ホノルル美術館、シャングリ・ラ邸

http://www.honolulubiennial.org/ 


横浜山手の「Art Gallery山手」で猫作品の展覧会

 猫たちの眼差しと出会う
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絵葉書2枚とチョークで猫を描いたマグネット

「Art Gallery 山手」は、みなとみらい線「元町中華街駅」5番出口から徒歩3分、谷戸坂を上る途中にあり、猫をテーマにした展覧会を毎年開いています。第8回「猫・ねこ写真展」PARTⅠを見てきました。

ギャラリーの壁はたくさんの猫の写真で埋まっています。撮影された猫たちは、カメラ目線でじっとこちらを見つめたり、大きなあくびをしたり、体を伸ばしたり、跳んだり、じゃれ合ったりと顔も体の表情も豊かです。子猫の兄弟、親子など猫ファミリーの絆を感じる姿もありました。

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作家の方々は猫の写真集を出版する方、飼い猫を撮り続ける方、猫の家族にこだわる方など。写真には作家が猫たちに向ける温かいまなざしがありました。

猫モチーフのグッズも販売

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ここでは展示だけではなく、展示写真をプリントした絵はがき、猫をモチーフにしたアクセサリーなどを販売しています。猫好きではなくても手に取りたくなります。

 

3センチほどの小さな猫の人形は、陶器のような艶があります。樹脂粘土に油絵の具を塗り込めてひとつひとつていねいに手作りしたものです。猫の人形はテグスのひげをピンと張り、目の位置や方向で表情も豊かです。
雛人形、五月人形や魚をのせたちゃぶ台を囲む猫、卵やジョウロの中から顔をのぞかせる猫たちがいます。

 

ゴールデンウィークには「猫の展覧会」

ゴールデンウィークには、「猫の展覧会」が開かれます。この展覧会も猫をモチーフにしたもので、アクリル画、パステル画、版画、水彩画、ガラス絵、日本画などの絵画、焼き物、トンボ玉、木彫などの立体作品もあります。写真とは違う猫たちが待っています。

アートと山手散策を楽しむ

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扉からマリンタワーが見える


 Art Gallery山手はアートの発信の場所です。絵画、写真、書道・陶芸・手工芸品など、ジャンルにとらわれずにさまざまなアートと出会うことができます。

 

ギャラリー前の谷戸坂を上りきると横浜市イギリス館、山手11番館、山手234番館やエリスマン亭などの洋館が並んだ洋館散策コースです。坂の下には、元町、中華街があって買い物、食事も楽しめます。

 ●●20170219 IMG_5394 (2)

 

【第8回「猫・ねこ写真展」】
PART
Ⅰ 201729日(木)~219日(日)
PART
Ⅱ 2017223日(木)~35日(日)
【第12回「猫の展覧会」】2017428日(金)~515日(月)

 ●●1 2010212 IMG_5228 (2)
Art Gallery山手 http://art-g-yamate.com/
室内は許可を得て撮影しました。


ゴッホとゴーギャンふたりの交流:ゴッホとゴーギャン展 Van Gogh and Gauguin: Reality and Imagination

2016 ゴッホ チラシ 
左:ポール・ゴーギャン《タヒチの3人》1899年  スコットランド国立美術館

右:フィンセント・ファン・ゴッホ《ゴーギャンの椅子》1888年 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

 

ゴッホとゴーギャン、パリで出会う

この展覧会はゴッホとゴーギャンの2人の画歴と影響を与え合った作家たちの作品を展示しています。

フィンセント・ファン・ゴッホは1853年にオランダで生まれ、27歳で画家を志し、ポール・ゴーギャンは1848年パリ生まれ、南米ペルーで幼少期を過ごし34歳で画家を志しました。さまざまな職業を経験してから画家としては遅いスタートを切った2人は6歳違いでゴーギャンが年上です。

 

188633歳のゴッホはパリに出て印象派や浮世絵を知り、翌年ゴーギャンに出会いました。

ゴッホは個人的な興味の題材を現実的に描き、ゴーギャンは個人を超えたテーマに想像を加えて描き、違いを超えて惹かれるところがあったのだと、展示を見て思いました。展覧会のサブタイトルにReality and Imagination(現実と想像)とありました。

 

2章ではゴッホの自画像が3点並んでいて、パリでの影響からか暗い色から明るい色彩へなど描き方が違ってきました。《パイプをくわえた自画像》1886年、《自画像》1887年、《パイプと麦わら帽子の自画像》1887年です。

 

 

印象に残った2人の1
2016 ゴッホ靴2

フィンセント・ファン・ゴッホ《靴》1886年 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

 

ゴッホとゴーギャン、それぞれの1点を挙げるとすれば、《靴》と《夢を見る子供(習作)》です。

くたびれた1足の革靴が脱いだばかりのように置いてあります。ベッドの脇でしょうか。油彩画を始めて3年のゴッホには身近な画題だったのでしょう。丹念に見つめて執拗に描き込んでいます。

 

2016 ゴッホ ゴーギャンの娘

ポール・ゴーギャン《夢を見る子供(習作)》1881年 オードロップゴー美術館


1882年の第7回印象派展に出品した作品、ゴーギャンの愛娘アリーヌがベッドで寝ています。娘とベッドは印象派のタッチで、足は黒い輪郭線があり、晩年の特徴につながるようです。ゴーギャンの作品は未開の地を求め移り住んだ、ブルゴーニュ地方のポン・タヴェン、タヒチ、マルティニク島で描いた作品が中心に展示されています。

 

椅子に置いたひまわりの花

2016 ゴッホ ゴーギャン画ひまわり 
ポール・ゴーギャン《肘掛け椅子のひまわり》
1901E.G.ビュールレ・コレクション財団

 

ゴッホは影が描かれていない浮世絵を見て、日本は日差しが強く影ができない国と思い込みました。ゴッホは気候が日本に似ている考えた南仏のアルルに画家たちの共同体帯をつくろうと、ゴーギャンを誘ったのです。18881012月、2人の共同生活は2か月ほどで終わりを告げました。ここで2人は別れたと思っていましたが、この展覧会を見て、手紙での交流がずっと続いていたことを知りました。

《肘掛け椅子のひまわり》は1890年ゴッホが亡くなった翌年、ゴーギャンがフランスから種を取り寄せて育てたヒマワリを椅子の乗せて描いたのです。ゴッホのことを思いながらのことでしょう。

またゴッホが描いた《ゴーギャンの椅子》は、ゴーギャンのためにアルルで用意した椅子で188811月アルルの共同生活が終わる前に描いたものです。暗い室内、椅子には本と蝋燭がおいてあり、ゴーギャンの肖像画でもあります。

 ゴッホの椅子とゴーギャンの椅子

 2016 ゴッホ 椅子 レプリカ

展覧会の最後に、実物のゴッホの椅子とゴーギャンの椅子があります。ゴッホがアルルで使った椅子とゴーギャンのために用意した椅子で、両方ともゴッホが描いています。《ゴーギャンの椅子》はチラシにも載っています。ひじ掛け付きでどっしりとしています。ゴッホの椅子の作品は今回はりませんが、いくつかのゴッホ作品で見たもので親しみを感じました。

座り心地を試してみてください。座る部分は堅いひもでできています。記念撮影もできます。椅子はレプリカ、受注生産で買うこともできます。

2016 ゴッホ 袋 
絵葉書を入れる袋もかわいい

【ゴッホとゴーギャン展】
東京都美術館 
2016108()1218()

愛知県美術館 201713()320(月・祝) 
http://www.g-g2016.com/

 

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プロフィール

art hummingbird

Author:art hummingbird
アート、本、映画を中心に
見たこと、感じたことを伝えていきます。

ハミングバードは蜂鳥のこと、
体長は約6センチ、
蜂のように羽を動かして、
空中に留まることもっできます。

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